清水ひろとShimizu Hiroto

清水ひろとShimizu Hiroto

  • 職業
    一般社団法人 日本LGBT協会 代表理事
  • 生年月日
    1985年2月18日
  • 出身地
    兵庫県
  • 公式HP
    http://www.lgbt-kyokai.com/

親しみやすい トランスジェンダー!!

「誰もが自分らしく生きる」 一人ひとりが活躍できる環境づくり/あなたの側にいるLGBTQ

生年月日: 1985年2月18日

出身地:兵庫県

趣味:料理、掃除、読書、ウォーキング、ランニングなど運動全般(元陸上部、駅伝部、サッカー部)

■プロフィール

1985年兵庫県で長女として誕生。幼少期よりスカートを履くことができず、学生時代には「性的指向・性自認」の悩みを経験。18歳の時に性同一性障害と診断を受け、女性として勤めた後に、海外での手術を行う。21歳の時に性別・氏名を変更し男性として生き始める。男性戸籍後も社会の理解が推進中であったこともあり、就職活動にも難航するが、持ち前の前向きなパワーと笑顔で過ごし、良き縁に恵まれ、人生を味わいながら自分らしく生きることができた。医療専門学校への社会人入学で「心の支援」、「自分らしさの回復」「環境づくり」について学び、精神科等の臨床経験を積んだ。27歳の時に周囲に無理だと言われた結婚を叶える。結婚7年目には医師からも問題が多く、困難と言われた不妊治療に成功。現在は、奇跡的にも2児の父親となり、全国各地での「LGBTQ、いのち、教育、ジェンダー、多様性、まちづくり」等をテーマとした講演に飛びまわる他、ラジオ、メディア出演、多数の出版を行うとともに家事も育児も楽しみながら過ごしている。

免許: 中学校2種保健体育科教職員免許(2003年)。 作業療法士免許(2011年)。住環境福祉コーディネーター2級。など

医療専門学校では、臨床心理学、医学総論、精神障害、精神治療学等「人の心の理解、支援方法、生命倫理」等について教鞭。

■「LGBTQ講演」国内トップレベル

国内・海外の行政、企業、学校、労働組合、大使館他

子どもから高齢者まで1500回程の登壇を経験。

規模:1回につき 数名数千、2万人程度

■メディア (NHK/日本テレビ/フジテレビ/朝日放送/毎日放送/サンテレビ/各地 地方テレビ/ABEMATV)など

テーマ「文科省通知、LGBT支援の輪、LGBT法案議論、首相秘書官発言、G7、紅白歌合戦、法案成立、理解推進」

社会の情勢に合わせて出演やコメントを行っている。

■関連活動経歴

宝塚市教育委員会 不登校支援員ぱるフレンド(2004 ~05)

特定医療法人 杜のホスピタル:精神科(2014年~2016年)

一般社団法人 日本LGBT協会 代表理事(2016年~ )

B ・FM791「広がるラジオ」パーソナリティ(2016年~ )

医療専門学校 講師 (2018年~)

性的マイノリティ特設専門相談員(2018年~)

■書籍

『エシカル経営の専門家が書いた エシカルバイブル』(日本エシカル推進協議会 2024年)

『子どもも大人もわかっておきたい いちばんやさしいLGBTQ』(KADOKAWA 2023年)

『今とこれからがわかる はじめてのLGBT入門』(主婦の友社 2022年)

↑紀伊國屋 新宿 教養1位 /梅田店 社会1位 /ジュンク堂池袋店 社会学1位 

『教材DVD じぶんらしくいきる 多様な性が平等に尊重される社会へ』(2021年)

『アメリカ・ロサンゼルスにおける LGBT支援の現場』(総合教育出版 2017年) 

『自分らしく生きる〜性別違和を乗り越えて〜』(インスパイア 2016年) ほか

■雑誌・連載

『働く人の健康管理・健康づくり へるすあっぷ21 』  (株式会社法研 2024年)

『会社法務A2Z 中小企業 法改正対応 多様な性 職場環境づくり』(第一法規 2023年)

『労務事情』 連載 (産労総合研究所 2023年) ほか